たむこ夫人の歴史⑦~人生の転機 其②「あなた最低だね…」~ 

■■■■■■■■■■■■■■■■■

人生の転機 其②「あなた最低だね…」

■■■■■■■■■■■■■■■■■


恋愛が順調に進み始めたころ、

仕事も順調に行きそうな出来事が起こりました。

その月、私は1年ぶりに「月の個人売り上げ目標」が

達成できそうなところまで来ていました。
年間も目標達成できてなかったので、

上司や会社からたびたび呼び出しの個人面談を受けていたので、

私にとってまたと無い一世一代の大チャンス(●≧ω≦)9
締め日の前日、後輩と二人で出勤の日、

私は自分の予算を達成することができました!!
もう、めちゃくちゃうれしくて、

「あ~これで上司に褒めてもらえる!!」

「よく頑張ったねって、言ってもらえる!!!」

「努力が報われた!!」

そう思いながら、その日は完全に燃え尽きました。

そして翌日ウキウキしながら自信を持って出勤したのです。

その日は月の最終日で、上司と二人での勤務日でした!

私は朝礼で、昨日、個人予算を達成したことをウキウキしながら報告しました!

しかし…

その上司からは、こう言われました。

「あなたね、自分だけ達成して、それでいいと思ってるの?」

「で、どうして後輩ちゃんは達成できてないの?」

「後輩ちゃんが達成できなくて、あの子がどんなに悔しい思いをしたかわかる?」

「あなた、後輩ちゃんの事をちゃんと手伝ったの?」

「自分が達成できなくても、後輩ちゃんを達成させてあげるのが先輩なんじゃないの??」

そして最後に、、、

「あなた最低だね・・・」

と言われました。

私は・・

私は・・・・・

私は・・・・・・・・・・

もう、言葉が何もありませんでした・・・。

「え・・どうして?」

「どうして怒られたの私?」

「一年間、予算達成の事言われてたんだよ?」

「それを昨日達成したんだよ?」

「ってゆーか、私、この人のこと喜ばせたくて頑張ったのに、どうして褒めてくれないの!?」

私の頭の中は真っ白で

「どうして??」で一杯でした。

ひざから崩れ落ちそうになるのを必死にこらえつつ、

でも、涙はなぜか出てこない。

立っているのがやっとの状態。

もう、朝のウキウキは消え去り、どん底の状態で一日を過ごしました。

帰ってからからも、頭の中は「どうして?」でいっぱい。

その日は彼の家に行っていて、一緒にご飯を食べていたのですが、

私の様子が相当おかしかったらしく、

彼に「どうしたの?何かあったの?変だよ?」と聞かれました。

それまで、普通にしてたつもりだったけど、隠しきれなくなった私は

その日あった出来事を話し始めました。

話し始めると同時に、もう、涙が止まらなくなって、

嗚咽しながら、一日の出来事を話をしました。

彼は、隣で「うん、うん」と話を聞いてくれました。

自分の心の中から湧き出るありったけの言葉を

もう、泣きながら、ほぼ叫びにも近い言葉で

彼に対して吐き出している時、

ふと、

高校一年生の時のことを

まるでデジャヴのように想い出したんです。

***********

LINE@登録大歓迎!ブログのご感想、質問なども、こちらから♪

メッセージくれたら、めっちゃヤル気出ます(゚∀゚)ラヴィ!!

たむこ夫人から、メッセージも届くよ♡
たむこ夫人のLINE@登録↓
https://line.me/R/ti/p/%40jtv3356i

もしくは→ @jtv3356i で検索!@を忘れないでね!

********

フォローしてくれたら、もっといいブログ書ける気がする(๑•̀ㅂ•́)و✧

******
リブログ・シェア・転送・転載してくれたら超喜びます♪
☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノサンキュー
 ****

****カウンセリングのご案内****
カウンセリングが初めて、たむこ夫人に会ってみたい人におすすめ。
★【たむこ夫人オープンカウンセリングご案内(基本無料・お気持ち制)】
>>詳細・お申込み
*********
電話でゆっくり話を聞いてほしい人におすすめ。
★【当日予約可能】電話カウンセリング>>詳細・お申込み
**********
たむこ夫人に直接会って、たむこ夫人のエネルギーを直接受け取りたい人はこちら。
★ 【愛される自分に気づく】対面カウンセリング
>>詳細・お申込み
***********
お問合せ・各種申込みはこちら 
>>お問い合わせ
****
たむこ夫人に送っていただいたメッセージやコメントは
ご本人の許可なく、ブログにご紹介されることがあります。
ご了承ください。