たむこ夫人の歴史②~父と母と私。悲劇のヒロイン誕生~

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  父と母と私

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私の両親は、私が小学校高学年の時に離婚しました。

母は、私たち姉妹と父を残してある日出ていきました。

私はその時、

「母に捨てられた」
という悲しい思いと、
「私は特別なんだ、私は人と違うんだ」

という謎の優越感を持ったのでした。

私は昔から、

『人とはちょっと違う特別な自分』

に憧れていたんです。

もし、子供のころの私が

誰もが褒めたたえるほど可愛くて、

美人で、愛想が良くて、

ちょっとオシャレに敏感で、

ピアノができて、

かけっこも早くて、

算数が得意だったらww

そこに『特別な自分』を感じれたのでしょうけど。

なんせ、その時の私は

「どーせ、私は嫌われる」の前提の私

誰もが私のことブスって言うし、

デブって言うし、キモイって言うし、

当時、小学生のオシャレ雑誌として流行ってた

『ピチレモン』っていう雑誌を買おうとして、

間違えて大人のエロ雑誌の『プチレモン』買っちゃうしww、

ピアノはサボってたし、

運動神経ってどんな神経?だったし、

算数はできなかったし、、、ww

誰も私のことなんか相手にしてくれない。見てくれない。

だけど、25年前当時、

親の離婚が今ほど『よくある出来事』ではなかったので、

私にとって『親の離婚でお母さんが出て行っちゃった』という悲しい出来事は、

周りの誰も経験してない出来事。

そして、確実に周りから「かわいそう!」って同情してもらえる。

そして、周りから注目してもらえる(はず)!

このとき、私は確実に、

不幸な出来事=特別な私(悲劇のヒロイン)=幸せ

の前提をインストールしてしまったのでした。

不幸好きな変態『悲劇のヒロイン』の誕生です。(自覚なし)

ただその当時、父親に、

「お母さんが出て行ったのはお前たちのせいだ!!!」

と毎日のように怒られていたのは、本当に悲しくて。

今思えば、父も自分の気持ちのやり場がなかったんですよね。

でも、当時の私は反抗期真っ只中。

そんなお父さんの気持ちを察することなんてできず

「そんなわけない!悪いのはお父さんだ!!」

「勝手に離婚したくせに、責任を押し付けるな!!」

と反抗していたんです。

だけど、私は『優等生でいい子』でいたかったので

特にグレるわけでもなく、

大学卒業まで真面目に育ったと思います。

中学生から高校生の間、

やった悪さと言えば

・部活動サボる

・習い事サボる

・お父さんの財布からお金を拝借する

・家族が寝静まった後、外出する

・高校生になってお酒の味を・・・w

くらいですねww

また、大学は当時好きだった男を追いかけるためwに、

大阪の大学に行く!と言ってたりもしたのですが、

結局は父親も望む県内の大学に進学しました。

そのころになると、

「お父さんの言うとおりにして、

お父さんの敷いたレールの上を歩いていけばいいのよね。

 そうすれば、お父さんは満足するし、私も何も考えなくていいから楽ちんだわ~」

なーんて思うようになっていました。

それに、父の言う通りの人生を歩む というのは、

私の人生は、自分で決める自由はない。

何か嫌なことが起きても、思うように生きれないのも、

人生が楽しくないのも、全部お父さんのせいだ!

と、うまくいかないのを人のせいにして、

悲劇のヒロインぶるにはちょうどよかったんです。

だから、就職活動を始めるときも、

「お父さんに頼んだら、どっかコネで入れてもらえるかも~」

なんて、気楽に考えてたんです。

だから、「就職先、どっかないかなぁ~?」ってお願い?したときに、

「自分の好きなようにしたら?」と言われたときの衝撃!!!

父親の敷いたレールの上を歩めば楽に進めると思っていたのに、

そんなこと言われるなんてまったく思っていなかったので、

そこで、自分の人生がガラガラと崩れた気がしたんです。

「え!? もう、レールはなくなっちゃうの??」

 「お父さん、私、これからどうしたらいいの??」

「やだーーーーーー!!

考えるのめんどくさー

ーーーーいい!!」

私はいつの間にか、『自分の人生の選択』を

自分以外の誰かに委ねてたんです。


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